国際交流2018 〜姉妹都市アメリカ・ウィノナ市との親善交流〜

 

ウィノナ市から33名の親善大使が来校・農林で歓迎 (2018年4月)

 今年もミネソタ州のウィノナ市から33名の皆様を迎え歓迎式が行われました。歓迎式では,昨年ウィノナ市を訪れた生徒が英語で司会をしたり,校長先生が全文英語で歓迎スピーチをしたり,ウィノナ州立大学スペイン語の教授による日本語での心打たれるスピーチがありました。また,美術部やイングリッシュクラブの生徒達がつくった「柿渋塗りのうちわ」を贈りました。ウィノナ団からはステキな絵画を頂きました。その後は,弓道部・剣道部・柔道部・相撲部の活動を見学し,交流を深めました。  翌日は,農林生の家にホームステイした高校生9人が農林の授業を体験したり,飾り巻き寿司を作って食べる食文化や茶道の文化体験をして,日本の生活を楽しみました。

 
「Welcome to kogota」
    ウィノナ親善大使の入場です
 
   さっそく,農林生徒達を『パチリ』
   
 
   樽野校長先生より歓迎の言葉
       もちろん,英語です!!
 
        訪問団代表 スピーチ@
 
 
       訪問団代表 スピーチA
   
   
 
         訪問団代表 スピーチB
   
 
        ウィノナ訪問団より 
    
      絵画のお土産を頂きました
 
     Thankyou!ドウモアリガトウ。
  
 
 
   ウイノナ訪問団へお土産贈呈
   
   
 
       歓迎式退場 Touch♪
    
 
        感動の Hug★
   
 
       『初めての 弓道体験@』
   
 
      『初めての 弓道体験A』
   
 
        弓道部員と記念撮影
   
 
         柔道の練習を見学
          「Oh〜!」  
 
         「スゴイです」
   
    
 
        剣道部と記念撮影
   
 
          相撲体験@
   
    「見合って」 「はっけよい」
 
         相撲体験A
   
     「のこった のこった」
 
         相撲部と記念撮影
     
   
 
     日本の茶道体験 In稲章会館
   
      足がしびれました
 
        茶道部と記念撮影
   
   
 
      体育の授業体験中〜
  
 
   3の3 ホームルームを体験しました
   
    
 
       日本の食文化
      飾り巻き寿司を作ろう!    
   
 
        巻き寿司完成(^_^)v 
   
   

 

一日授業体験の流れ(4/13)
  1校時  受け入れ生徒の授業に参加  
  2校時
  3校時
  4校時  飾り巻き寿司体験         調理室 
  昼休み
  5校時  茶道体験               稲章会館
  6校時  弓道体験                弓道場

 

「心でつながる」

小牛田農林高校 3年 畠山 幹太

 4月12日から16日までウィノナ訪問団の方々が美里を訪れ交流を行いました。特にホームステイでは英語がわからず苦戦しましたが,家族でうまくコミュニケーションをとり,楽しく過ごすことができました。月曜日には水族館とイオンモールに行ってよい思い出を作ることができました。この一週間はとても早く,別れはきつかったですが,充実した時間を過ごすことができました。また会える日を楽しみにしています。

「I LOVE WINONA」

小牛田農林高校 3年 藤 翔太

 ウィノナの生徒を受け入れてたくさんのことがありましたが,彼らといる時間はいつも楽しいものでした。彼らは日本で何かをすることにすごく積極的で自分たちがウィノナに行ったときのことを思い出しました。ホームステイだったので,家に来たウィノナ生は家族とも仲良くなり,互いに良い経験が出来たと言っていました。アメリカに行くのはお金がかかりますが受け入れはそうではないので,機会があったら受け入れてみてください。

「Kawaii」

小牛田農林高校 2年 千葉 百音

 ホームステイの受入をすることが決まってからとても楽しみで待ちきれないという反面,少し不安もありました。しかし4日間という短い時間はあっという間に過ぎていってしまいました。私の家には一つ年下の女の子が来ました。彼女は事前に教えていた私の家族の名前を全員覚えてきて,家族みんな喜んでいました。彼女は食べ物の好き嫌いがなく,家で出したごはんはほぼ残さず食べてくれました。彼女は覚えた日本語を積極的に使っていて,私たちも彼女に日本語を教えるのが楽しかったです。彼女とは言語や文化,宗教は違いますが,同じ人間だということを再確認できました。短い期間でしたが貴重な体験をたくさんできました。またこのような交流があったら,ホストファミリーとして外国人を受け入れたいです。

「泣き顔でのお別れ」

小牛田農林高校 2年 中村 美友

 私は今回二人のウィノナ生を受け入れました。二人とも私が去年10月にアメリカに行ったときに仲良くなった友達だったので,久しぶりに再会したときは涙が出るほど嬉しかったです。一緒に電車に乗って登校したり,ご飯を食べたり,部屋でお話したりして本当に楽しかったです。また,ホームステイ中に地震があったのですが,ウィノナの友達は初めて地震を経験したそうです。私の家では二日間だけのホームステイでしたが,とても内容が濃いものになりました。見送る日には朝からずっと涙が止まらなくて,お別れするのが辛かったです。この行事を通して住んでいる所や文化が違っても深い絆はできるのだなと思いました。