国際交流2017 〜姉妹都市アメリカ・ウィノナ市との親善交流〜

 

ウィノナ市から35名の親善大使が来校・農林で歓迎 (2017年4月)

 今年もミネソタ州のウィノナ市から35名の皆様を迎え歓迎式が行われました。歓迎式では、昨年ウィノナ市を訪れた生徒が英語で司会をしたり、校長先生が全文英語で歓迎スピーチをしたり、ウィノナの団長による日本語での心温まるスピーチがありました。また、美術部やイングリッシュクラブの生徒達がつくった「七色に輝く和風ランタン」が贈られました。ウィノナ団からはステキな絵画を頂きました。その後は、弓道部・剣道部・柔道部・相撲部の活動を見学し、交流を深めました。  翌日は、農林生の家にホームステイした10人が農林の授業を体験したり、お好み焼きを作って食べる食文化や茶道の文化体験をして、日本の生活を楽しみました。

 
「Welcoam to kogota」
  受け入れのため生徒達で飾りました!
 
   Winona生の名前をのせて
   
 
   Welcome 到着そして再会
   
 
 歓迎式典前 稲章会館にて
 
 
   歓迎式典 入場
   
   
 
  野校長先生より
   
 英語スピーチ
 
   レプリー先生  日本語スピーチ
    
 
   ウィノナ生  日本語スピーチ
  
 
 
   ウイノナ親善訪問団より
   
   絵画の土産を頂きました
 
   歓迎式退場  TOUCH
    
 
   相撲見学そして体験
   
 
   相撲部員との記念撮影
   
 
   剣道部員との記念撮影
   
 
   弓道部員と記念撮影
   
 
   柔道部員と記念撮影
   
 
   剣道体験
   
    
 
   体験授業
   
 
   日本の食文化体験
   
   お好み焼き作り
 
   日本の食文化体験
   
   お好み焼き作り
 
   日本の食文化体験
   
   お好み焼き作り
 
   日本の茶道体験 In稲章会館
   
   足がしびれました
 
   日本の茶道体験 In稲章会館
   
   足がしびれました
 
   別れの朝
  
 
   別れの朝
   
    
 
   別れの朝
   
   
 
   別れの朝
   
   See you again!

 

一日授業体験の流れ(4/14)
  1校時  受け入れ生徒の授業に参加  
  2校時
  3校時  お好み焼き体験   畜産実験準備室
  4校時  茶道体験   稲章会館
  昼休み  学食体験
  5校時  剣道体験                剣道場
  6校時  弓道体験                 弓道場

 

「泣き顔でのお別れ」

小牛田農林高校 3年 菊地 悠海

 私は今回NataliiとElleの二人の受け入れをしました。昨年の10月に私がアメリカを離れる際には、別れることが辛くて泣いてしまったくらいなので、今回の再会は待ちに待っての物でした。NataliiとElleと一緒にプリクラを撮ったり、お花見をしたり、仙台で買い物をしたりしました。なかなか思うように英語が通じず二人を困らせてしまうこともありましたが、ホームステイの終わりが近づくにつれ、冗談を言って笑いあえるようになりました。最終日は離れてしまうのがとても悲しく、泣き顔でのお別れになってしまいましたが、また会えると信じています。私はこのホームステイを一生忘れません。

「I LOVE WINONA」

小牛田農林高校 3年 佐々木 憂樹

 私は今回、ウイノナの人のホームステイの受け入れをして、英語を話すことがとても楽しいことに気づきました。最初はわからない単語や文法などは翻訳機に頼っていたのですが、日が経つごとにだんだん言葉を覚えてきて新しいことを覚えることが楽しく、ネイティブの人と話しているので尚更自信がつきました。私はこの経験を無駄にしないために、しっかり勉強をして、英語を流ちょうに話せるようになりたいと思います。そして、いつの日かアメリカに行き、ウイノナの人とまた会って英語でぺらぺら話したいと思いました。今回の経験は自分にとって、将来を大きく左右する機会だったと思っています。ありがとうございました。

「Kawaii」

小牛田農林高校 3年 菅野 結月

 私は今回2人のホームステイを受け入れました。2人とも私がウィノナに訪問した時にお世話になったので、この日をとても楽しみにしていました。2人とも積極的に日本食にチャレンジして美味しいと言ってくれたので、とても嬉しかったです。毎日が楽しくて、終わってみれば本当にあっという間の4日間だったと思います。とても貴重な体験で、自分自身も勉強になることもたくさんありました。この体験を今後の学校生活に生かしていきたいです。

「半年ぶりの再会を楽しむ」

小牛田農林高校 3年 佐々木 詩乃

 私は今回二人のホームステイを受け入れました。私がウィノナから帰ってから半年ぶりの再会だったので、とても嬉しかったです。一緒にBBQをしたり、プリクラを撮ったり、買い物をするなど、たくさんの思い出を作ることができました。いい思い出を作ることもできたし、いろいろと勉強になったので、良い経験ができたと思います。この経験をこれからの生活に活かしていきたいと思います。

「I am happy to see you again」

小牛田農林高校 3年 佐々木美衣菜

 今回のホームステイ受け入れは二回目だったので、去年の経験をふまえて「おもてなし」をしました。4日間はとても短かかったですが、joella,やwinonaの方と楽しい思い出ができました。この体験を自分の誇りとし、今後に生かしたいです。
I am miss you so much so I go to winona again

「国際交流の素晴らしさを実感」

小牛田農林高校 3年 松坂 東吾

 私は今回、ウィノナから派遣された生徒のホームステイ受け入れを行い、国際交流の素晴らしさを改めて実感しました。異国の言葉を使うことで、自己表現力が身に付き、話せることで楽しい気持ちになれます。ウィノナの人たちとの交流は、私にとってとても大きな経験となりました。この経験を将来に生かし、いつかは自分でアメリカに行き、日本の素晴らしさを伝えたいです。

「私の人生の宝物」

小牛田農林高校 2年 島 千晴

 私は昨年、ウィノナの派遣事業に参加してアメリカでホームステイをしました。しかし、あまり充実した時間を過ごすことができなかったので、受け入れではきちんと貢献できたらいいと思いました。Avaに初めて会う時には、すごく緊張しました。でも、Avaも緊張していて少しホッとしました。Avaを楽しませるために準備したものも、すごく喜んでくれました。Avaは他の子たちよりもシャイでしたが、たくさんいろんな話をしてくれました。すごく嬉しかったし、一緒にいる間ずっと楽しかったです。Avaはすごく優しくて日本が大好きな子でした。Avaとの思い出は一生忘れないと思います。Avaと出会えて、Avaが来てくれて、Avaが私の妹になってくれて、幸せでした。 Avaのホストファミリーになったことは、私の人生の宝物です。