国際交流2016 〜姉妹都市アメリカ・ウィノナ市との親善交流〜

小牛田農林生徒8名アメリカ・ウィノナ市を訪問(2016年10月)

ウィノナ&ミネアポリスの旅(2016年10月26日〜11月3日 7泊9日)

 平成13年度から始まった小牛田農林高校からの派遣事業も16回目。本校生徒の8名が「ミネソタ州ウィノナ市」に親善大使として行ってきました。
 美里町の親善大使でありながら、本校独自の親善大使でもあります。様々な期待と不安を胸に秘めて出発!

訪問日程及び交流内容

10月26日(水)


朝6時15分、美里町公民館を出発。バスで成田へ。16時25分成田空港出発。

 機内泊
10月26日(水)
13時20分、予定通りにミネアポリス空港に到着。空港ロビーでは盛大なお出迎え。バスに乗ってウィノナへ。ウィノナ姫像にて記念撮影後、ガーベンハイツへ。霧が出ており、ウィノナの町を一望できず無念。夕食は、ピザパーティ。
 ウィノナ泊
10月27日(木)
ウィノナ市役所表敬訪問、銀行見学、幼稚園、高校訪問。高校では、野校長からの親書と堤人形、そして英訳を添えて日本の絵本「」「」をプレゼントしました。午後はミシシッピー川でクルージング。今日から生徒はホームスティが始まりました。
 ホームスティ
(生徒)
10月28日(金)

午前中はホストファミリーの生徒と授業体験。高校生はウィノナ州立大学を見学。

 ホームスティ
(生徒)
10月29日(土)
午前中はウィノナ歴史博物館でアメリカ文化体験。ビーズでアクセサリーや版画など5つを体験。
夕方からはミドルスクールでハロウィンパーティー。仮装とおいしい食事でヒートアップ。
中高生による「ソーラン節」を紹介したところ拍手喝采。その後もダンスと歌で盛り上がりました。
 ホームスティ
(生徒)
10月30日(日)
終日ホストファミリーと過ごしました。
 ホームスティ
(生徒)
10月31日(月)
朝、ホストファミリーとお別れ。ウィノナを後にしてミネアポリスへ。イーグルスセンター見学し、午後1時30分ホテルチェックイン。すぐに全米最大のモールオブアメリカで昼食、ショッピング。そして、遊園地での時間を満喫。
 ミネアポリス泊
11月 1日(火)
ミネアポリス美術館、ミネソタ歴史センター、ミネアポリス市役所を見学。夜はターゲットセンターに行きNBAゲーム観戦。試合開始前、コート直前での練習見学は迫力満点。
 ミネアポリス拍

11月 2日(水)

8時にホテルを出発。11時30分ミネアポリス空港発。
 機内拍
11月 3日(木)
14:20羽田空港に到着。バスで美里へ向けて出発。夜9時過ぎに美里町役場に到着。多くの保護者や先生の出迎えがありました。
 

ウィノナ高校では本校(小牛田農林高校)のことを非常に大切に思ってくれていました。見ず知らずの私たちを歓迎してくれて大変うれしかったです(たとえ言葉は通じなくても心で通じました)。
今後もこの事業によって友好が深まっていくことに期待します!

出発式

10月26日
バスに乗り込みいざ

10月26日
成田空港

10月26日
日本出発

10月26日
ミネアポリス空港到着

10月26日
ウイノナ姫

10月26日
ウイノナ姫銅像前にて

10月26日
ウイノナ市役所訪問

10月27日
ピザパーティー

10月27日
ガーベンハイツにて

10月27日
幼稚園訪問

10月27日
ハイスクール歓迎セレモニー

10月27日
新書読み上げ

10月27日
Bout ride

10月27日
ハウスボート

10月27日
姉妹都市ウイノナ

10月28日
アメリカ文化体験

10月29日
寿司屋

10月29日
ハロインパーティ仮装

10月29日
ハロインパーティ仮装

10月29日
ソーラン節披露

10月29日
ミシシッピー川

10月30日
ホームステイとの別れ

10月31日
見送られて

10月31日
カーターハイスクールにて

10月31日
イーグルセンター

10月31日
モールオブアメリカ

10月31日
ある人の夕食

10月31日
ミネアポリス美術館

11月 1日
ミネアポリス美術館

11月 1日
ミネソタ歴史センター

11月 1日
ミネアポリス州議事堂前にて

11月 1日
NBA

11月 1日
NBA観戦

11月 1日
アメリカ最後の朝

11月 2日
ミネアポリス空港にて

11月 2日
空港搭乗手続き

11月 2日
羽田空港到着

11月 3日
美里町到着

11月 3日

小牛田農林高等学校 2年 菊地 悠海

 私はウィノナに行って、たくさんのことを経験し、学んできました。私は外国に行くのが初めてだったので、自分の英語が相手に通じるのか不安でした。しかし、ホームスティ3日目にもなると、だんだん自分の言いたいことも正確に伝えられるようになり、嬉しかったです。また、ハロウィンパーティでは、日本にいるときよりも積極的に沢山の人とコミュニケーションをとることができました。今後はこのウィノナに行ったことで学んだことを生かしていきたいです。

 

小牛田農林高等学校 2年 佐々木 憂樹

 私は今回のウィノナに訪問して、やっぱりアメリカは大きいなと思いました。そう思った理由は、アメリカの人々は何かをするたび、すぐ褒めてくれました。だから、自分も褒めてもらうのが嬉しくて、もっと褒めてもらいたくていろんなことに挑戦する。そういう考えになるような雰囲気を作ってくれているのを実感した時、アメリカの人ってすごいなと思いました。その反面、日本人はそれよりも大きいなと感じました。アメリカでちょうど落ち込んでいる時、友達の電話で元気をもらいました。人ひとりで相手の気持ちを変えることができるのが、アメリカ人なら日本人は、沢山の人が一人を助けるということなんだと学びました。これからは、仲間一人一人大切にして生活したいです。

 

小牛田農林高等学校 2年 菅野 結月

 私がウィノナに訪問し、特に印象に残ったことは、ウィノナの人々のあたたかさです。空港やホテル、ホームスティ先など私たちが訪問するところすべてにたくさんの人が歓迎していただき、プレゼントがたくさん用意されてありました。また、ホストファミリーや友達が私の拙い英語を真剣に聞いてくれたり、ジェスチャーを使って分かりやすく話してくれました。そのため一番不安だった会話もとても楽しめました。4月にウィノナの方が日本の滞在を楽しめるように英語をたくさん勉強し、いろいろなおもてなしをしたいです。

 

小牛田農林高等学校 2年 佐々木 詩乃

 今回のウィノナ訪問では、たくさんの体験をさせてもらいました。その中で一番思い出に残っているのは、ホームスティです。ホストファミリーとは、訪問前から連絡を取っていましたが、実際会ったら緊張して自分からあまり話すことができませんでした。でも、ジェスチャーをしてくれたり、ゆっくり話してくれたりしたので嬉しかったです。また、高校に行ったとき、日本とは違って堅苦しいところもなく、とても自由な感じだったのも印象に残りました。今回の訪問は、自分の欠点も発見できました。高校生活でそれらを改善したいです。

 

小牛田農林高等学校 2年 松坂 東吾

 私は、今回のウィノナ派遣事業で、今までにないほどの貴重な経験をさせてもらうことができました。異なる言語を使って会話をして、文化に触れ、生活してきました。滞在中、常に目を輝かせるように見ていたのは、アメリカの景色でした。広大で先が見えないほどの田畑、普通の一軒家、一般道路。ごく普通で当たり前の景色でも私にとっては、新鮮なものばかりでした。私は、今回の事業で英語に対して意識関心が強くなりました。これからの生活では、英語の勉強に力を入れていき、学んだことを生かしていけるように頑張っていきたいです。

 

小牛田農林高等学校 1年 島 千晴

 私はこの経験で多くのことを学ぶことができました。アメリカの人達は、私たちの想像よりもシャイでした。確かに日本人よりもフレンドリーですが、そこまで元気すぎるわけでもなかったです。そんな細かいところから気づくことがありました。ホームスティ先のジョンソン一家は本当に温かい家族でした。私がストレスで具合悪くなってしまった時、すごく心配してもらい、薬を買ってきてくれました。私はすごく嬉しかったです。たくさんの人にお世話になり、たくさん感謝しています。日本のすごさや偉大さを感じられた9日間でした。

 

小牛田農林高等学校 1年 二瓶 真理

 私はこの研修に参加して多くのことを見て学びました。アメリカは思っていたよりも大きくて、圧倒された毎日でした。感情がとても豊かで、英語の会話をしている時も、なんとなく理解することができました。そして、自分の英語力の無さに気づくことができました。いつか行きたいと思っていた外国に、この歳で行かせてくれた親に感謝したいと思います。また、自分の将来について考えられる良い体験になりました。

 

小牛田農林高等学校 1年 斎藤 ひろか

 私は今回のホームスティに参加し、貴重な経験をすることができました。行く前はとても不安でしたが、充実した日々を過ごすことができました。ホームスティ先では、日本との違いに驚くことばかりでした。特に、すごく甘い食べ物が多いのに驚きました。日本食が恋しくなったりもしました。日本らしいところ、アメリカらしいところをたくさん発見することができました。私は、ウィノナに行けたことに感謝したいです。そして、今回学んだことをこれからの生活に生かしていきたいです。

 

ウィノナ市から36名の親善大使が来校・農林で歓迎 (2016年4月)

 昨年本校生徒をはじめとする美里町親善大使がウィノナを訪問してから6ヶ月後、ウィノナ市から36名の皆様を迎えました。初日は、稲章会館で再会を楽しんだ後、全校生徒が参加して体育館で歓迎式が行われました。校長先生・生徒会長などの歓迎スピーチ、記念品交換などがありました。その後、相撲部、剣道部、柔道部、弓道部の活動を見学しました。何人かのウィノナの生徒が土俵に上がって相撲部の生徒と取り組みをしました。
 高校生10名は、本校生徒の家にホームステイをしました。翌日は授業に参加しました。

 
「Welcoam to kogota」
  受け入れのため生徒達で飾りました!
 
   Winona生の名前をのせて
   
 
   Welcome 到着
   
 
 歓迎式典前 稲章会館にて
 
 
   歓迎式典 入場
   
   
 
  野校長先生より
   
 英語スピーチ
 
   レプリー先生  日本語スピーチ
    
 
   ウィノナ生  日本語スピーチ
  
 
 
   カヌーのオールの
   
   レプリカを頂きました
 
   歓迎式退場  TOUCH
    
 
   相撲体験見学
   
 
   相撲部員との記念撮影
   
 
   剣道部員との記念撮影
   
 
   弓道部員と記念撮影
   
 
   剣道体験
   
 
   剣道部顧問との談笑
   
    
 
   体験授業
   
 
   BQグルメ体験
   
 
   BQグルメ体験
   
 
   学食体験
   
 
   学食体験
   
 
   別れの朝 
   
  美里町役場にて
 
   別れの朝
  
 
   別れの朝
   
    
 
   別れの朝
   
   
 
   別れの朝
   
   See you again!

 

一日授業体験の流れ(4/14)
  1校時  受け入れ生徒の授業に参加  
  2校時
  3校時  お好み焼き体験   畜産実験準備室
  4校時
  昼休み  学食体験
  5校時  剣道体験                剣道場
  6校時  弓道体験                 弓道場

 

「またいつか会いましょう」

小牛田農林高校 3年 佐藤夏純

 私は昨年に引き続き、2度目のホームステイ受け入れをしました。英語が話せないにも関わらず、家族全員が自分の気持ちを伝えようと昨年以上に頑張っていました。いつもの日常に違う文化が混ざるだけでこんなにも考え、悩み、学ぶのかと改めて実感しました。  お寿司やたこ焼き、みそ汁などたくさんの日本食に挑戦していました。また、初めてだという水族館にも行き、本当に楽しかったです。  私はお別れの際に、昨年と同じ言葉を掛けました。「See you again someday.」

「ホームステイを受け入れて」

小牛田農林高校 3年 西澤 雅

 今回ホームステイ受け入れをしてとても良い経験になりました。4日間という短い期間でしたがとても内容の濃いものとなりました。アメリカのまだ知らいないことや、文化、学校のことなどたくさん話しました。1日フリーの時には仙台に買い物に行ったりして、二人お揃いのものなどを買ったりしました。食事など習慣が違うので、何を出したらいいのかなど迷ったりしましたが、美味しいって言って食べてくれてよかったです。桜味のアイスを食べさせたかったです。
 また、今回ホームステイを受け入れたことにより家族との絆も深まった気がします。将来、また会えたらいいなとおもいました。

「出会いに感謝」

小牛田農林高校 3年 宮本萌未

 4日間というとても短い時間でしたが、たくさんの思い出を作ることができました。なにより、ホストファミリーとの再会がとても嬉しかったです。去年の10月にウイノナに行った時よりも緊張せずに会話が出来て、前より仲良くなれたと思います。お互いの家族や学校のこと、好きなこと、将来の夢など、いろいろなことを話しました。仲良くなれた分、お別れのときはとても寂しかったですが、この素晴らしい出会いに心から感謝しています。

「ホームステイを受け入れて」

小牛田農林高校 3年 加川 咲彩

 今回のウィノナのホームステイの受け入れはとても充実したものになりました。 受け入れをした子は昨年の10月にウィノナにホームステイした子ではなく、今年の4月に初めて会う子でした。10月にウィノナに行った時よりも自分から積極的に話しかけることができ、自信を持てるようになりました。どうしたらいいのかわからない時でも諦めずに自分の英語力で何とか伝えることができました。
 この貴重な体験を忘れることなく自分の進路に活かしていきたいです。

「I am happy to see you」

小牛田農林高校 2年 佐々木美衣菜

 今回のホームステイ受け入れをとても楽しみにしていました。ウイノナの方々と会うのが久しぶりで懐かしく感じました。毎日が新鮮で楽しく、頑張ってきた英語も使うことが出来ました。バディとの思い出が沢山出来ました。家族全員で誕生日を祝ってあげた時のバディの喜んだ笑顔がとても印象に残っています。私はその笑顔を見て、嬉しくなりました。 この4日間沢山計画を練り工夫した4日間でした。正直何事もなく終えたことをほっとしています。今回の経験を自分の誇りとし、今後の生活に生かしていきたいです。

「I am happy to see you」

小牛田農林高校 2年 早坂帆香

 今回のホームステイ受け入れは正直ちょっと不安もありました。英語がそこまで上手く話せるわけではなく、至らないところもあったと思いますが、楽しんでもらえるようにいろいろ工夫し、たった4日間の短い間にたくさんの思い出を作ることができました。最終日が近づくにつれてもっと一緒にいたいと思う気持ちが強くなり、最初の不安はどこかへ行ってしまいました。買い物や日本食を食べたいと言っていたローレンを連れて行った後の嬉しそうな笑顔がとても印象に残っています。もっとこうしてあげれば良かったと心残りもあります。ですが、家族みんなが協力してくれて充実したあっという間の4日間でした。

「ホームステイを経験して」

小牛田農林高校 2年 松坂 東吾

 私は今回、初めてホームステイを受け入れた。初めのうちはウイノナの高校生とうまくコミュニケーションを取れるか心配だったが、ウイノナの高校生は皆楽しい人ばかりで初めあった抵抗感は会話していくうちに無くなっていた。自分の英語が伝わりだすと会話もできるようになり、楽しくなってきた。  私はウイノナの高校生のホームステイ受け入れを経験して、これからの人生の糧になると思った。そして、いつかは自分もウイノナへ行きその文化を体験したいと思った。

「不安は楽しい思い出に」

小牛田農林高校 2年 貝森 弘野

 自分は英語が嫌いでした。なので、今回のホームステイも受け入れるつもりはありませんでした。ですが、家族の人に勧められたため、いやいやひき受けることになりました。  でも、実際やってみるととても楽しかったです。言葉の壁はありましたが、ノートや紙に書いてもらい普通の会話より遅かったですが、しっかり話すことができました。
 ホームステイ受け入れのおかげで英語に興味も持てるようになりました。

「ホストファミリーを受け入れて」

小牛田農林高校 2年 笹川 桃香

 ホストが男の子ということもあり、どのようにおもてなしをするかなど不安もありましたが、家族や学校の友達など周りにいた人たちのおかげでサムを最後まで楽しくもてなすことができました。この素晴らしい思い出からさらに交流を深めていき、またいつかサムやウィノナの友達に会いに行きたいと思います。

小牛田農林高校 2年 伊藤めい

 ウィノナの人達と過ごした時間は充実していて刺激的でした。 昨年アメリカに行ったときは一緒にいる人に頼りっぱなしだったので、今回は言いたいことを自分で伝えようと努力しました。ウィノナへ行ったときよりも積極的に英語で話すことができたと思います。リビーと過ごした時間はとても幸せでした。
 協力してくださった方々に感謝しています。ありがとうございました。