国際交流2018
~姉妹都市アメリカ・ウィノナ市との親善交流~

ウイノナ市から33名小牛田農林高校を訪問

(2018年4月12日~4月13日)

 

Welcome to kogota
農林生を『パチリ』
樽野校長先生より歓迎の言葉
訪問団代表スピーチ①
訪問団代表スピーチ②
訪問団代表スピーチ③
ウィノナよりお土産を頂きました
Thank you! ドウモアリガトウ。
ウィノナへお土産贈呈
歓迎式退場
感動の Hug
『初めての弓道体験①』
『初めての弓道体験②』
弓道部員と記念撮影
柔道の練習を見学
「スゴイです」
剣道部と記念撮影
相撲体験①
相撲体験②
相撲部と記念撮影
茶道体験
茶道部と記念撮影
体育の授業体験中~
3-3 ホームルーム
飾り巻き寿司を作ろう
飾り巻き寿司完成
3年 畠山 幹太  

4月12日から16日までウィノナ訪問団の方々が美里を訪れ交流を行いました。特にホームステイでは英語がわからず苦戦しましたが、家族でうまくコミュニケーションをとり、楽しく過ごすことができました。月曜日には水族館とイオンモールに行ってよい思い出を作ることができました。この一週間はとても早く、別れはきつかったですが、充実した時間を過ごすことができました。また会える日を楽しみにしています。

 

3年 藤 翔太
 

ウィノナの生徒を受け入れてたくさんのことがありましたが、彼らといる時間はいつも楽しいものでした。彼らは日本で何かをすることにすごく積極的で自分たちがウィノナに行ったときのことを思い出しました。ホームステイだったので、家に来たウィノナ生は家族とも仲良くなり、互いに良い経験が出来たと言っていました。アメリカに行くのはお金がかかりますが受け入れはそうではないので、機会があったら受け入れてみてください。

 
2年 千葉 百音
 

ホームステイの受入をすることが決まってからとても楽しみで待ちきれないという反面、少し不安もありました。しかし4日間という短い時間はあっという間に過ぎていってしまいました。私の家には一つ年下の女の子が来ました。彼女は事前に教えていた私の家族の名前を全員覚えてきて、家族みんな喜んでいました。彼女は食べ物の好き嫌いがなく、家で出したごはんはほぼ残さず食べてくれました。彼女は覚えた日本語を積極的に使っていて、私たちも彼女に日本語を教えるのが楽しかったです。彼女とは言語や文化、宗教は違いますが、同じ人間だということを再確認できました。短い期間でしたが貴重な体験をたくさんできました。またこのような交流があったら、ホストファミリーとして外国人を受け入れたいです。

 
2年 中村 美友
 

私は今回二人のウィノナ生を受け入れました。二人とも私が去年10月にアメリカに行ったときに仲良くなった友達だったので、久しぶりに再会したときは涙が出るほど嬉しかったです。一緒に電車に乗って登校したり、ご飯を食べたり、部屋でお話したりして本当に楽しかったです。またホームステイ中に地震があったのですが、ウィノナの友達は初めて地震を経験したそうです。私の家では二日間だけのホームステイでしたが、とても内容が濃いものになりました。見送る日には朝からずっと涙が止まらなくて、お別れするのが辛かったです。この行事を通して住んでいる所や文化が違っても深い絆はできるのだなと思いました。