国際交流2017
~姉妹都市アメリカ・ウィノナ市との親善交流~

小牛田農林生徒7名ウイノナ市を訪問

(2017年10月25日~11月 2日)

 

出発式
バスに乗り込み出発
羽田空港
ミネアポリス空港到着
レイクペピン
ガーベンハイツ
ウイノナ姫
美里町とウィノナ市「絆の桜」
ミドルスクール
ミドルスクール(音楽の授業)
ミドルスクール(トレーニングルーム)
ウィノナ市役所前
ウィノナ市長
ナショナルバンク金庫
ミシシッピ川ボートツアー
ウイノナ州立大学
教会視察
ボーリング親睦
歴史博物館
ハロインパーティ仮装
ハロウィンパーティダンス
日本文化体験(習字)
ウィスコン州会議事堂
ホームステイ終了
カーターハイスクール
イーグルセンター
モールオブアメリカ(遊園地)
モールオブアメリカ
ミネアポリス彫刻庭園
スカイウェイ
サイエンスミュージアム
ミネアポリス州会議事堂
エクセル・エナジー・センター
ライスパーク
アイスホッケー観戦1
アイスホッケー観戦2
飛行機から
羽田空港到着
美里町到着

1年 日下 陽向

 私はこの事業に参加することにずっと憧れていました。アメリカで過ごした1週間の中で素敵な出会いや出来事、驚きや学びも数えきれないほど沢山ありました。これは、私にとって大切な宝物であり忘れられない一生の思い出です。そして、今回の交流がきっかけで進路を考え直すことが出来ました。大好きな英語を生かして、進学したいと思います。こんな貴重な経験をさせてくらた家族、交流協会の皆様、引率してくださった先生方、本当にありがとうございました。

 

1年 千葉 百音

 ウィノナでは約1週間の間にたくさんの新しい発見がありました。少し緊張しながらもとても楽しみにしていたホームスティ、どのようなものかと興味をもっていた学校生活、想像とは少し違っていたウィノナの街並み、風景、人々。全てが初めての体験で、1日、1日が思っていたとおりあっという間に過ぎていってしまいました。このような経験をさせていただいたことに感謝して、今回学んだことを将来に繋げていきたいです。

 

1年 中村 美友

 私が今回ウィノナに行ってみて学んだことは、どれだけ違う文化でも、ちゃんとコミュニケーションがとれれば相手と通じ合えるということです。ホームスティ先では、お互い分かりやすいようにジェスチャーを使ったり私たちが答えやすいような聞き方をしてくれてとても親切でした。仲良くなった友達や家族とお別れをするときはとても辛かったですが、春には美里に来てくれるので、たくさん歓迎したいと思います。

 

2年 畠山 幹太

 私は、10月25日から11月2日までアメリカミネソタ州ウィノナ市を訪れました。最初はとても不安で4日間ホームスティしていけるか心配でしたが、むこうのホストファイミリーの人たちみんなが優しく歓迎してくれました。一番の思い出はハロウィンパーティーで自分はマリオの格好をしました。他の人たちも思い思いの格好をして踊ったり、写真を撮ったりとてもいい思い出になりました。また行きたいと心から思いました。

 

2年 藤 翔太

 10日間ほどアメリカに行って思ったのはアメリカの人たちは、日本人ほど上下関係がしっかりしておらずフレンドリーだということです。どこに行っても向こうから交流をしようと積極的に来てくれるのですぐ仲良くなれて帰りに分かれるのが辛かったです。ハロウィンパーティなどでもクオリティの高い仮装が多く強く印象に残っています。帰ってくるのが嫌になるほど楽しい10日間でした。ですが、やっぱり食事は日本の方が美味しいです。

 

2年 髙橋 怜晶

 私は今回この事業に参加したのは、もっと英語を学びたい、日本とアメリカでの違いについて知りたいと思っていて今回参加しました。参加してみて、アメリカで学ぶことはたくさんあり9日間という短い時間でとても充実した時間を過ごせました。一番、ホームスティがとても楽しくホストファミリーとの過ごした時間が自分にとっていい経験になりました。4日間のホームスティでしたがお別れが寂しかったです。貴重な体験ができ良かったです。

 

2年 佐藤 桃花

 私がこの事業に参加するにあたって目標にしていたことは、自分から積極的に話すということでした。実際にアメリカへ行くと、聞き取ることが難しくて、自分から話すことに不安を抱いていました。しかし、あっちの人も分かろうとしてくれて、伝わったときには、うれしさでいっぱいでした。でも、アメリカへ行って自分の英語力の低さが分かったのでもっともっと頑張って話せるようになりたいと思いました。

 
 
 

ウイノナ市から35名小牛田農林高校を訪問

(2017年4月13日~4月17日)

 

Welcome to kokota
Winona生の名前をのせて
Welcome 到着・再会
稲章会館にて
歓迎式 入場
髙野校長゚先生 英語スピーチ
レプリー先生 日本語スピーチ
ウィノナ生 日本語スピーチ
ウィノナよりお土産を頂きました
歓迎式退場
相撲体験
相撲部員と記念写真
剣道部員と記念撮影
弓道部員と記念撮影
柔道部員と記念撮影
剣道体験
体験授業
お好み焼き作り体験
お好み焼き作り体験
お好み焼き作り体験
茶道体験
茶道体験
別れの朝
別れの朝
別れの朝
別れの朝「さようなら」

3年 菊地 悠海
 

私は今回NataliiとElleの二人の受け入れをしました。昨年の10月に私がアメリカを離れる際には、別れることが辛くて泣いてしまったくらいなので、今回の再会は待ちに待っての物でした。NataliiとElleと一緒にプリクラを撮ったり、お花見をしたり、仙台で買い物をしたりしました。なかなか思うように英語が通じず二人を困らせてしまうこともありましたが、ホームステイの終わりが近づくにつれ、冗談を言って笑いあえるようになりました。最終日は離れてしまうのがとても悲しく、泣き顔でのお別れになってしまいましたが、また会えると信じています。私はこのホームステイを一生忘れません。

 

3年 佐々木 憂樹
 

私は今回、ウイノナの人のホームステイの受け入れをして、英語を話すことがとても楽しいことに気づきました。最初はわからない単語や文法などは翻訳機に頼っていたのですが、日が経つごとにだんだん言葉を覚えてきて新しいことを覚えることが楽しく、ネイティブの人と話しているので尚更自信がつきました。私はこの経験を無駄にしないために、しっかり勉強をして、英語を流ちょうに話せるようになりたいと思います。そして、いつの日かアメリカに行き、ウイノナの人とまた会って英語でぺらぺら話したいと思いました。今回の経験は自分にとって、将来を大きく左右する機会だったと思っています。ありがとうございました。

 
3年 菅野 結月
 

私は今回2人のホームステイを受け入れました。2人とも私がウィノナに訪問した時にお世話になったので、この日をとても楽しみにしていました。2人とも積極的に日本食にチャレンジして美味しいと言ってくれたので、とても嬉しかったです。毎日が楽しくて、終わってみれば本当にあっという間の4日間だったと思います。とても貴重な体験で、自分自身も勉強になることもたくさんありました。この体験を今後の学校生活に生かしていきたいです。

 
3年 佐々木 詩乃
 

私は今回二人のホームステイを受け入れました。私がウィノナから帰ってから半年ぶりの再会だったので、とても嬉しかったです。一緒にBBQをしたり、プリクラを撮ったり、買い物をするなど、たくさんの思い出を作ることができました。いい思い出を作ることもできたし、いろいろと勉強になったので、良い経験ができたと思います。この経験をこれからの生活に活かしていきたいと思います。

 
3年 佐々木美衣菜
 

今回のホームステイ受け入れは二回目だったので、去年の経験をふまえて「おもてなし」をしました。4日間はとても短かかったですが、joella,やwinonaの方と楽しい思い出ができました。この体験を自分の誇りとし、今後に生かしたいです。
I am miss you so much so I go to winona again

 
3年 松坂 東吾
 

私は今回、ウィノナから派遣された生徒のホームステイ受け入れを行い、国際交流の素晴らしさを改めて実感しました。異国の言葉を使うことで、自己表現力が身に付き、話せることで楽しい気持ちになれます。ウィノナの人たちとの交流は、私にとってとても大きな経験となりました。この経験を将来に生かし、いつかは自分でアメリカに行き、日本の素晴らしさを伝えたいです。

 
2年 髙島 千晴
 

私は昨年、ウィノナの派遣事業に参加してアメリカでホームステイをしました。しかし、あまり充実した時間を過ごすことができなかったので、受け入れではきちんと貢献できたらいいと思いました。Avaに初めて会う時には、すごく緊張しました。でも、Avaも緊張していて少しホッとしました。Avaを楽しませるために準備したものも、すごく喜んでくれました。Avaは他の子たちよりもシャイでしたが、たくさんいろんな話をしてくれました。すごく嬉しかったし、一緒にいる間ずっと楽しかったです。Avaはすごく優しくて日本が大好きな子でした。Avaとの思い出は一生忘れないと思います。Avaと出会えて、Avaが来てくれて、Avaが私の妹になってくれて、幸せでした。 Avaのホストファミリーになったことは、私の人生の宝物です。