四竃仁邇 作詞
一、我が日の本は往古より
     瑞穂の國の名も著く
  蒼生の生命ぞと
     神の賜へる御寳は
  千代に八千代の末かけて
     繁りゆくこそめでたけれ
二、我がこの校は其の昔
     黄金の花の咲き出でし
  世にも名高き小田の郷
     四面にめぐれる耕土は
  望も廣く果てもなく
     其の名も著き大崎ぞ
三、國の大本文明の
     母と頼まむ其の母は
  富を培ふ源の
     業の進むにあるぞかし
  奪へわれ等の雙肩に
     荷ふも重し其の任務